シビリアンコントロールの問題点 内閣総理大臣=軍事的素人の介入
▼ページ最下部
自衛隊の最高指揮官は内閣総理大臣。
これは極めて問題です、昭和の時代なら総理大臣は戦争経験者であり軍隊経験もあり中には旧軍将校もいたから軍事的リテラシーを充分に有していた訳ですが、現在の総理大臣は戦争経験もなければ軍隊経験(自衛隊勤務)もなく軍事的リテラシー皆無の素人でしかありません。このような軍事的に「ずぶの素人」が最高指揮官となって自衛隊とその行動を事細かく動かせる訳がありません。
従って現在のシビリアンコントロールの望ましい形態としては、内閣総理大臣を最高指揮官としても、その権限はあくまでも自衛隊の出動と撤退を指示するだけに限定させるべきです。
間違っても戦場における自衛隊の行動の細部にまで口を挟ませるべきではありません、戦争経験も軍隊経験も自衛隊経験もない素人でしかない総理大臣はそれを自覚したうえで、実際の戦闘行動の細部については餅は餅屋の例え通り戦闘のプロである現場の部隊に任せるべきです。

これは極めて問題です、昭和の時代なら総理大臣は戦争経験者であり軍隊経験もあり中には旧軍将校もいたから軍事的リテラシーを充分に有していた訳ですが、現在の総理大臣は戦争経験もなければ軍隊経験(自衛隊勤務)もなく軍事的リテラシー皆無の素人でしかありません。このような軍事的に「ずぶの素人」が最高指揮官となって自衛隊とその行動を事細かく動かせる訳がありません。
従って現在のシビリアンコントロールの望ましい形態としては、内閣総理大臣を最高指揮官としても、その権限はあくまでも自衛隊の出動と撤退を指示するだけに限定させるべきです。
間違っても戦場における自衛隊の行動の細部にまで口を挟ませるべきではありません、戦争経験も軍隊経験も自衛隊経験もない素人でしかない総理大臣はそれを自覚したうえで、実際の戦闘行動の細部については餅は餅屋の例え通り戦闘のプロである現場の部隊に任せるべきです。

でも某国と交戦となると実際の所指揮権は在留米軍のTOPにあるよね?
防衛大臣は不要です
国民が直接選ぶことが出来ない総理大臣も不要です
国民が直接選ぶことが出来ない総理大臣も不要です
>>1
行政の実際をまるで知らないようだな。軍隊に限らず、行政の最高責任者(大臣や長官)は下から
上げられた案に対して対して、可否を言うのみ。もしくは、内容の変更を要請する。現場の作業に
その都度トップが一々口出しするようなことはしない。基本的には明治時代から戦前の昭和でも、
総理大臣が戦闘の細かい指揮に口出ししたことはない。逆に、現場(軍人)が独走した場合にそれ
にストップをける力が戦前の内閣には不足していた。問題はそちらであって、出身(文民、軍人)
を問わず、総理大臣が素人判断で軍の作戦を台無しにした例は過去にもないし、恐らくこれからも
ない。そもそも、作戦の何たるかも理解せずに独断で作戦に容喙するようなバカは、社会不適合者。
総理大臣はおろか、国会議員、地方議会議員にすらなれない。
行政の実際をまるで知らないようだな。軍隊に限らず、行政の最高責任者(大臣や長官)は下から
上げられた案に対して対して、可否を言うのみ。もしくは、内容の変更を要請する。現場の作業に
その都度トップが一々口出しするようなことはしない。基本的には明治時代から戦前の昭和でも、
総理大臣が戦闘の細かい指揮に口出ししたことはない。逆に、現場(軍人)が独走した場合にそれ
にストップをける力が戦前の内閣には不足していた。問題はそちらであって、出身(文民、軍人)
を問わず、総理大臣が素人判断で軍の作戦を台無しにした例は過去にもないし、恐らくこれからも
ない。そもそも、作戦の何たるかも理解せずに独断で作戦に容喙するようなバカは、社会不適合者。
総理大臣はおろか、国会議員、地方議会議員にすらなれない。
大概こういう形になってるのは途中経過の報告をちゃんと行わせてチェックしお互いの意見を共有するため
別にお任せでもいいんだけど、現場で選択肢が発生してもお任せだと職人は現場で勝手に進めちゃう
家の工事とかと同じ
別にお任せでもいいんだけど、現場で選択肢が発生してもお任せだと職人は現場で勝手に進めちゃう
家の工事とかと同じ
銃で武装した過激派が、人質をとって山荘に立て籠もるという前代未聞の事件(あさま山荘事件)
が発生した。事件解決のため、警察のトップとして指揮を執ったのが後藤田正晴だ。このとき後
藤田は、過去に経験したことのない壮絶な孤独感に襲われた。後藤田はそれまで、部下の警察官
が「これこれの方針で行きます。」と言って来るのに対して、ああ善しとか、いやこうしろ、と
いう形で、警察庁長官としての任務を行なって来た。しかしこの時初めて部下から、「長官どう
しましょうか」と言われた。ここから後藤田正晴警察庁長官の苦悩が始まるわけだが、後藤田の
その後の話はともかくとして、トップの仕事と言うのはそういうものだ。
が発生した。事件解決のため、警察のトップとして指揮を執ったのが後藤田正晴だ。このとき後
藤田は、過去に経験したことのない壮絶な孤独感に襲われた。後藤田はそれまで、部下の警察官
が「これこれの方針で行きます。」と言って来るのに対して、ああ善しとか、いやこうしろ、と
いう形で、警察庁長官としての任務を行なって来た。しかしこの時初めて部下から、「長官どう
しましょうか」と言われた。ここから後藤田正晴警察庁長官の苦悩が始まるわけだが、後藤田の
その後の話はともかくとして、トップの仕事と言うのはそういうものだ。
マニュアル(有事立法)があればいい
というよりないのが異常
ありとあらゆる事態を想定し、対策を明記しておく
これで解決する
マニュアルの内容ではなく作ろうと言っただけで平和の敵扱い
超法規的に動く(法律がないのだから当然そうなる)ことにも当然のように反対
何をどうしろと
というよりないのが異常
ありとあらゆる事態を想定し、対策を明記しておく
これで解決する
マニュアルの内容ではなく作ろうと言っただけで平和の敵扱い
超法規的に動く(法律がないのだから当然そうなる)ことにも当然のように反対
何をどうしろと

従ってその文民たる組織の自衛隊も警察・海保と同様の文民組織であり、その文民組織に別な文民がシビリアンコントロールとして統制するのは不可解極まりない。
文民組織の自衛隊にシビリアンコントロールが必要なら警察・海保もシビリアンコントロールが必要な筈だが実際には野放し同然である。
自衛隊は武装集団だからシビリアンコントロールが必要という論法ならば、警察・海保も武装集団でありシビリアンコントロールが必要だろう。
自衛隊も警察・海保もその武装は「国権の発動たる戦争」や「国際紛争解決する手段としての武力」ではなく、郷土防衛と言う抑止力や治安維持の目的を達成するための武力であるから憲法九条に抵触しない。自衛隊だけをことさらシビリアンコントロールしたいなら自衛隊は限定的な軍隊と認めるべきであり、自衛軍に改編し自衛官を特別職国家公務員から外して「軍人」というカテゴリーで扱うべきだろう、郷土防衛と言う抑止力や治安維持の目的を達成するための陸海空その他戦力ならば限定的な軍隊として成立可能で、アメリカに例えるならば州軍的なパッシブな軍隊として成立できる筈であり、そのうえでシビリアンコントロールを適用すればいい。
さらに内閣総理大臣を自衛軍の最高指揮官としても、その権限は出動と徹底の指示に限定させるべきであり、実際の軍事行動に関しては戦闘現場の部隊指揮官に委ねるべきだろう。
どうしても軍事行動に干渉したいならば内閣総理大臣は自衛軍出身者に限定すべきだろう
シビリアンコントロールを大前提とするならば、そもそも戦争とは文民政府が引き起こす破壊と殺戮行為にほかならず軍事組織はそのツールとして使役されるに過ぎない。もし、日本が戦争を起こすならば、それは自公連立政権が引き起こす破壊と殺戮行為であり自衛隊はそのツールとして使役されるに過ぎずその責任は全て自公連立政権に帰結する。
>>13
>内閣の仕事(行政)の中には、軍事、外交、経済、社会保障等々、国家のあらゆる施策が含まれる。
軍事が入るならば自衛隊は軍隊として認めなければならず、特別職国家公務員の文民組織のままというのおかしいし軍隊代行機関と言うのもおかしい。
文民組織のままで軍事はあり得ない、これは警察・海保も軍事と言うに等しい、あり得ない思考だろう。
自衛隊が特別職国家公務員の組織である以上は、例え核武装したとしても法的には軍隊ではなく警察・海保と同様の文民組織であり、強いて言うなら武装文民組織と言えるだろう。
武装文民はあくまでも文民であって軍人ではない。
>あ、例の奇違いか。文章から滲み出てくるもの(奇違いの臭気)がある。
>何を言っても無駄だわ。
ほほう、ならば何がどう気違いなのか論理的説明をして頂きたいものだ、できるものならね😁
>内閣の仕事(行政)の中には、軍事、外交、経済、社会保障等々、国家のあらゆる施策が含まれる。
軍事が入るならば自衛隊は軍隊として認めなければならず、特別職国家公務員の文民組織のままというのおかしいし軍隊代行機関と言うのもおかしい。
文民組織のままで軍事はあり得ない、これは警察・海保も軍事と言うに等しい、あり得ない思考だろう。
自衛隊が特別職国家公務員の組織である以上は、例え核武装したとしても法的には軍隊ではなく警察・海保と同様の文民組織であり、強いて言うなら武装文民組織と言えるだろう。
武装文民はあくまでも文民であって軍人ではない。
>あ、例の奇違いか。文章から滲み出てくるもの(奇違いの臭気)がある。
>何を言っても無駄だわ。
ほほう、ならば何がどう気違いなのか論理的説明をして頂きたいものだ、できるものならね😁
>>14
自衛隊は合憲云々のスレで、返事をせずに無関係の話を延々繰り返して逃げまくってたやつと同じ
名無しじゃないのか?あの時奇違いだと思ったんだが。まあ逃げるのもある種の知恵の一つだから
(人として卑劣だが)奇違いは取り消してあげても良いが、もしレスが理解出来ないのならバカ、
文盲の疑いは残るな。
①で、結局返事は?
②「軍事が入るならば」はあ??バカ過ぎて話にならないんだが。教科書読んだか?軍事防衛、自衛隊
の管理運行は、行政に含まれないのか?国家の権力は、立法、行政、司法の三つなんだが。行政に含
まれなくてどこに含まれる?
③レスの意味(成功・失敗、文官・軍人に関わりなく、過去に総理大臣が個別具体的な軍事作戦を指揮
遂行したことはないという趣旨)は、理解できなかったということでいいかな?
④もうひとつレスの意味(行政のトップである総理大臣が必ずしもあらゆる行政、とりわけ軍事作戦の
スペシャリストである必要はないと言う趣旨)は、理解できなかったということでいいかな?
⑤ちなみに、防衛省を含めて日本にはいくつの省庁(外務省、財務省、文科省、厚労省、等々の行政機関)
があるか知ってるか?
自衛隊は合憲云々のスレで、返事をせずに無関係の話を延々繰り返して逃げまくってたやつと同じ
名無しじゃないのか?あの時奇違いだと思ったんだが。まあ逃げるのもある種の知恵の一つだから
(人として卑劣だが)奇違いは取り消してあげても良いが、もしレスが理解出来ないのならバカ、
文盲の疑いは残るな。
①で、結局返事は?
②「軍事が入るならば」はあ??バカ過ぎて話にならないんだが。教科書読んだか?軍事防衛、自衛隊
の管理運行は、行政に含まれないのか?国家の権力は、立法、行政、司法の三つなんだが。行政に含
まれなくてどこに含まれる?
③レスの意味(成功・失敗、文官・軍人に関わりなく、過去に総理大臣が個別具体的な軍事作戦を指揮
遂行したことはないという趣旨)は、理解できなかったということでいいかな?
④もうひとつレスの意味(行政のトップである総理大臣が必ずしもあらゆる行政、とりわけ軍事作戦の
スペシャリストである必要はないと言う趣旨)は、理解できなかったということでいいかな?
⑤ちなみに、防衛省を含めて日本にはいくつの省庁(外務省、財務省、文科省、厚労省、等々の行政機関)
があるか知ってるか?

批判と誹謗と中傷とヘイトとイシズムを鍋に入れて煮詰めたような貴殿の言説は、このスレッドのタイトルたる「シビリアンコントロールの問題点」について何一つ言及されていないですね。
シビリアンコントロールは神聖不可侵でも無謬でも絶対善でもない以上、その問題点を浮上させ指摘する事は言論・表現の自由が保障された民主的社会で当然のことです。
逆に問題点を指摘し浮上させなければ国民はシビリアンコントロールと言う幻想に覆われた幻惑で感化洗脳されるままになっしまう訳です。
尤もこの世の中には憲法九条を崇拝する九条真理教、軍隊保有禁止をよしとする非武装真理教、絶対平和真理教、そしてシビリアンコントロール真理教などの非論理的で非科学的な「信者」が多数生息しているようですが、シビリアンコントロールの最大の問題点はシビリアンそのものにあります。昨今の政治状況を見ていると親中派・親北派・ツボ売り真理教に題目真理教に汚染されたシビリアンが多い、このまま放置すればシビリアンコントルールはダーティコントロールやカルトコントルートに陥ってしまい真面な統制が不能となる。
事実、戦前の日本では日蓮主義者らが軍部に浸透していたことを忘れてはいけない訳です。文民政府にカルト宗教が浸透すればカルトコントロールと言う祭軍一致の狂気が生じてしまう虞がある訳です。

閑話休題
小中校などの学校ではこの立法権・行政権・司法権の三権だけが、あたかも国家の統治機構であるかの如き教えていますが、能々考えれば何かがゴッソリと抜け落ちていることに気が付きます。
何が抜け落ちているのでしょうか? 国家の統治機構は立法権・行政権・司法権の文官機構だけではなく、軍隊という軍人機構がゴッソリと抜け落ちていることに気が付きます。
五体満足な健全な国家は立法権・行政権・司法権の文官機構と軍隊という軍人機構によって統治機構が司られている訳です。
簡単に言えば五体満足な健全な国家は、その統治機構は文官機構と軍人機構によって司られていると言っても過言ではありません。
日本は統治機構が文官機構だけという身体障害者的国家な訳で、まともな国家とは到底言い難いわけです。
軍隊は単なる武装集団ではなく、いざとなれば国家の代替となる統治機構的要素を保有している訳です、軍行政・軍警察(MP)・軍司法(軍法)・軍刑務所・軍紙幣(軍票)・軍病院・軍糧食・軍事施設・軍学校・その他兵站等、およそ社会に必要なものがほぼそろった自己完結型の組織が軍隊な訳で、こうした軍事組織による統治は絵空事ではなく終戦後の日本を統治したGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)を考えれば判る筈です。
さて、自衛隊を自衛軍に改編し自衛官を軍人に昇格させた場合、このような国家の代替えともなる統治機構を有する軍隊(自衛軍)を、三権分立のどこに加えればいいのでしょうか? 立法でしょうか?行政でしょうか?それとも司法でしょうか?
それとも三権とは別に独立した統治機構の一つとして扱えばいいのでしょうか? いろいろ考えると実に面倒臭くなります。
やはりこの場合は左翼の軍隊保有禁止と言うウソとデタラメの尻馬に乗っかって永遠に先送りしていれば良いのかもしれませんしその方が政府としては楽な筈ですし、自衛隊は特別職国家公務員の軍隊代行機関で自衛官は軍人代行職員のままで放置していたほうが、政府としては軍隊創設という火中の栗を拾うようなことをしなくても済む訳です。
どうやら日本を五体満足な普通の国家に戻すのもかなり骨が折れそうです。
>>20
また例の卑劣なパターンか?何の答えにもなっていないのだが。
自衛隊は合憲云々のスレで、返事をせずに無関係の話を延々繰り返して逃げまくってたやつと同じ
名無しじゃないのか?あの時奇違いだと思ったんだが。まあ逃げるのもある種の知恵の一つだから
(人として卑劣だが)奇違いは取り消してあげても良いが、もしレスが理解出来ないのならバカ、
文盲の疑いは残るな。
①で、結局返事は?
②「軍事が入るならば」はあ??バカ過ぎて話にならないんだが。教科書読んだか?軍事防衛、自衛隊
の管理運行は、行政に含まれないのか?国家の権力は、立法、行政、司法の三つなんだが。行政に含
まれなくてどこに含まれる?
③レスの意味(成功・失敗、文官・軍人に関わりなく、過去に総理大臣が個別具体的な軍事作戦を指揮
遂行したことはないという趣旨)は、理解できなかったということでいいかな?
④もうひとつレスの意味(行政のトップである総理大臣が必ずしもあらゆる行政、とりわけ軍事作戦の
スペシャリストである必要はないと言う趣旨)は、理解できなかったということでいいかな?
⑤ちなみに、防衛省を含めて日本にはいくつの省庁(外務省、財務省、文科省、厚労省、等々の行政機関)
があるか知ってるか?
また例の卑劣なパターンか?何の答えにもなっていないのだが。
自衛隊は合憲云々のスレで、返事をせずに無関係の話を延々繰り返して逃げまくってたやつと同じ
名無しじゃないのか?あの時奇違いだと思ったんだが。まあ逃げるのもある種の知恵の一つだから
(人として卑劣だが)奇違いは取り消してあげても良いが、もしレスが理解出来ないのならバカ、
文盲の疑いは残るな。
①で、結局返事は?
②「軍事が入るならば」はあ??バカ過ぎて話にならないんだが。教科書読んだか?軍事防衛、自衛隊
の管理運行は、行政に含まれないのか?国家の権力は、立法、行政、司法の三つなんだが。行政に含
まれなくてどこに含まれる?
③レスの意味(成功・失敗、文官・軍人に関わりなく、過去に総理大臣が個別具体的な軍事作戦を指揮
遂行したことはないという趣旨)は、理解できなかったということでいいかな?
④もうひとつレスの意味(行政のトップである総理大臣が必ずしもあらゆる行政、とりわけ軍事作戦の
スペシャリストである必要はないと言う趣旨)は、理解できなかったということでいいかな?
⑤ちなみに、防衛省を含めて日本にはいくつの省庁(外務省、財務省、文科省、厚労省、等々の行政機関)
があるか知ってるか?
>>21
「これ(三権分立)は日本のように国家の統治機構が文官だけという身体障害者的国家ならそれでいいのかもしれません」
①三権分立は、欧米の市民革命の中から生まれた制度だ。日本は明治維新以降、それを踏襲したに過ぎない。
というのが、歴史の常識だが。違うのか?違うとしたら、どんな歴史がどこに存在するんだ?
「国家の統治機構は立法権・行政権・司法権の文官機構だけではなく、軍隊という軍人機構がゴッソリと抜け落ちていることに気が付きます」
②三権以外に軍隊を含めると四権になるということででいいのか?
③気づいたのか?気づいたのは名無し君一人か?他に気づいた人はいるか?
④小中学校じゃなくて、高校の教科書を読めば四権分立が出て来るのか?
⑤四権分立を明記した教科書の出版社は何社ある?
「小中校などの学校ではこの立法権・行政権・司法権の三権だけが、あたかも国家の統治機構であるかの如き教えています」
⑥教科書以外の書籍や、内閣のホームページその他でも、防衛相は行政機関(外務省、財務省、文科省、等々)の一つに含
まているが。それらはすべて誤りと言うことでいいか?
「これ(三権分立)は日本のように国家の統治機構が文官だけという身体障害者的国家ならそれでいいのかもしれません」
①三権分立は、欧米の市民革命の中から生まれた制度だ。日本は明治維新以降、それを踏襲したに過ぎない。
というのが、歴史の常識だが。違うのか?違うとしたら、どんな歴史がどこに存在するんだ?
「国家の統治機構は立法権・行政権・司法権の文官機構だけではなく、軍隊という軍人機構がゴッソリと抜け落ちていることに気が付きます」
②三権以外に軍隊を含めると四権になるということででいいのか?
③気づいたのか?気づいたのは名無し君一人か?他に気づいた人はいるか?
④小中学校じゃなくて、高校の教科書を読めば四権分立が出て来るのか?
⑤四権分立を明記した教科書の出版社は何社ある?
「小中校などの学校ではこの立法権・行政権・司法権の三権だけが、あたかも国家の統治機構であるかの如き教えています」
⑥教科書以外の書籍や、内閣のホームページその他でも、防衛相は行政機関(外務省、財務省、文科省、等々)の一つに含
まているが。それらはすべて誤りと言うことでいいか?

これがシビリアンコントルールの常識的な通説となっているようですが、果たしてこの通説は本当に正しいのでしょうか?
そもそも軍隊を文民の指揮下に置けば安全と言うのは幻想に過ぎません。そもそも軍人は文官を代行できますが文官は軍人を代行できません、これは不可能です。
従って実際には軍人>文官のヒエラルキーが正しく、軍人機構(軍隊)>文官機構(立法・行政・司法)が正しい思考です。
さて、今回はシビリアンコントロールの化けの皮を剝がしてみたく参上仕りました。
シビリアンコントロールと言う虚構・幻惑・幻想・ウソ・デタラメを暴く材料として、以下に示す文献を提示したいと考えます。
「時代を超えた戦争の教訓 今こそ読むべき スメドリー・バトラー将軍『戦争はいかがわしい商売だ』完全日本語訳 Smedley Butler, WAR IS A RACKET: Japanese Translation」
https://peacephilosophy.blogspot.com/2013/02/smedley-butler-war-is-...
そもそも戦争とは軍隊が勝手に始めることではなく、シビリアンコントロールを大前提とすれば、戦争は文民政府が始める破壊と殺戮行為にほかならず、その最終目的は「利益」です。
この「利益」のために軍隊組織が乱用・悪用されてしまうのが戦争と言っても過言ではありません。
戦争は特定の場所を軍事力で制圧・奪取しその地下に眠る資源を我がものとするためのいかがわしい行為と言えます。そのいかがわしい行為で我がものにする主体こそは文民政府であり、その政府に献金する企業、その企業に資金融資する金融機関やストックホルダー、これらが混然一体となって政官財複合体を形成し、これら政官財複合体が軍隊を乱用・悪用しその果実をゲットする、これが戦争であり、その目的を達成するためには軍隊組織を政治的に管理統制できなければならない、これこそがシビリアンコントロールの正体と言えるでしょう。
より詳細に言及するならば、一回の戦争で消費される武器・弾薬・食料・医薬品・その他諸物資は全て文民政府の指示の下、各種民間企業が軍需産業として製造・生産し、それらの各種企業に資金融資あるいは投資する金融機関にストックホルダー等、これらの利益のために軍隊組織が使役され将兵は命懸けで行動する。それを安全圏で高見の見物と洒落込んでいるのがシビリアン(政官財複合体)なわけです。
こうして考察していけばシビリアンコントロールなど尤もらしい美名で装った「いかがわしい商売」が実相と言えるでしょう。
これをどう考えるかは各自の自由意思です。
総理大臣が指揮するとかないんじゃないの?
一応命令とか作戦目標だけ指示して細かいことは、自衛隊の司令官に任せます的なことになんじゃね?知らんけど
一応命令とか作戦目標だけ指示して細かいことは、自衛隊の司令官に任せます的なことになんじゃね?知らんけど

>軍人は文官を代行できますが文官は軍人を代行できません
と指摘しましたが、自衛隊が特別職国家公務員の組織で軍隊代行機関、自衛官は特別職国家公務員で軍人代行職員という法的な位置付けになる以上、文官も立派に軍人を代行できているではないかと考えるかもしれませんが、これは早計です。
そもそも自衛隊はその前身たる警察予備隊が起源となっていることは誰もが知る処であり、その法的身分も警察予備隊令で特別職国家公務員と決められていましたが、隊員募集で応募してきた応募者の圧倒的多数が旧軍出身者の元職業軍人達でした。従って特別職国家公務員とは言っても純粋な文民ではなく既に軍事訓練を受けた元軍人達だった訳で、米軍が担当する警察予備隊の教育訓練もすぐにマスターしてしまい、比較的短期間で部隊編成が可能になった訳です。つまり警察予備隊は実態的には旧軍がその呼称を変えたものと見做せ、その後保安隊、そして自衛隊と名称を変えると同時に、GHQの政策で公職追放されていた元旧軍高級将校らも自衛隊入隊が許容、可能となり軍隊性格が強まる訳です。
こうした経緯を踏まえて考えると「自衛隊=文民組織」と単純に考える訳にはいかなくなり、軍隊(旧軍)のDNAを濃厚に受け継いだ文民組織と言う世界的にも稀有な存在であることが見えてきます。だからこそ自衛隊と言う文官(文民)組織は軍隊の代行が可能となり、自衛官と言う文官(文民)は軍人の代行が可能となっている訳です。
ですから自衛隊軍隊化は速やかに可能な筈であり、後は政府のヤル気の問題な訳です。問題は軍隊に昇格させた自衛隊を三権分立の何処に組み込むかが問題であり、あるいは三権とは別個に独立した統治機構の一つとして認め、その上での政治的統制すなわち文民統制(シビリアンコントロール)するか否かでしょう。
話は変わりますが、自衛隊も自己完結した組織ですが軍隊ではなく軍隊代行機関である以上、その権能は自ずと限界があり国家の代替え機構には至りませんから、クーデターで文民政府にとって代わる事は出来ませんので心配無用な訳です😊
万が一、自衛隊がその一部または全部がクーデターを起こしても無駄、その場合は直ちに在日米軍が出動しクーデターを起こした部隊は反乱組織として皆殺しにされ、速攻で鎮圧されてしまいますから、この点も心配無用な訳です😁
今の総理は軍閥なのにSKBにNTRされた軽豚スレ主はなんのネタ振りだ??!
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