建築(や土木)に関わる職人は縁起を担ぐ人も多いから、そういう体裁を整えることは施主として必要
職人といえども人間だし、形って結構大事だからワシは地鎮祭をやった、それもまあまあ盛大に
工事の安全や子孫繁栄を願わない人はいないが、祈りを捧げる方法として地鎮祭は代表的ではあるが、唯一無二かと言われたら決してそうは思わん
毎朝ジョギングの途中で氏神様に参拝しているとか、正月にお祓いしてもらったとか、そんなんでもいいんじゃない
なんなら日々心の中で安全を祈ってますが?で構わんだろ
心の中で祈るといえば、誰だってそういう経験ってあるんでない
トラブルがあってタクシーに飛び乗り、「あああああ神様あああ何とか無事にいいいお願いしますうう」なんて祈った経験はないか
ないのはとても幸せなことだが、それなら想像してみてくれ
一刻も早く現場に行きたい気持ちを抑えて神社に寄り「すいませんご祈祷して欲しいんですが」なんて頼む非現実な様を
例えばお子さんが事故に遭いまして危険な状態ですと連絡が入ったとき、病院より先に神社に行く人はそうはいないが
だからといって神社に行かない人は息子の無事を祈らない人だなんて誰も思わない
同じように地鎮祭をしない=工事の安全や自分ちの繁栄を祈らないなんていえないだろ
返信する