>介護、建設業、運輸・物流、飲食業、宿泊業、警備、製造業の一部、地方の中小企業
と言っても、どれも一概に3K、5Kなどでは片づけられない天と地の差がある
介護は、看護や看護補助を含めて入院病棟があれば患者がいる限り大晦日も元旦も
ヘッタくれもなくサービスの提供が必要で人がいないから負のスパイラルに陥る。
百貨店や流通に車のディラーに不動産業などは土日が休みではなく火曜や水曜や木曜が
休みだったり年末年始や盆正月に働くけれど基本的に年間休日日数を担保する代休であり
交替勤務などが機能しているが人がいないが為に過度の負荷が掛かり休みなし勤務などで
辞めていく。
これは
建設業、運輸・物流、飲食業、宿泊業、警備、製造業の一部、地方の中小企業
全てに当てはまることで一義的には(公と私を問わず)資本力。有体に言えば例えば
国立病院では年間休日日数が担保されないような休みなし勤務などは有り得ないし
それは大手の運送会社などでも同義
等々から、人手不足に関しては業種や業界や職種というより雇用体ごとに対策する必要があるように思う
ま、例えば運送業界なら混載の幹線輸送などは、まだマシな方で庸車、それも3次下請け程度までの
庸車制度が業界をある意味で支えている
これらの業界の制度、あるいは商慣習から変えていかないと川下はいつまで経ってもブラックのままだし
いつまで経っても人手不足。AIやITやロボティクスなどで解決を図る以前に着手することは沢山ある
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