今後さらにAIが社会に浸透していくと
▼ページ最下部
001 2026/06/06(土) 21:26:59 ID:mwBevXDciA
どんなことが起こるの?
3行以上でヨロ。
返信する
068 2026/06/20(土) 19:33:13 ID:ip4bBvNLdY

他人やAIが判断を奪うというより、気分で決めてもいい事は何となくで決め、専門領域のことはアウトソーシングするようになる
富裕層が顧問弁護士、プライベートバンカー、医師、秘書、執事、スタイリストといった専門家や使用人に丸投げするなり意見を求めるかの如く。自分の頭で考えるのは、しくじっても自他に害を及ぼさない範囲か、どれを選んでもそれほど変わらん事だけでよくなるんよ
返信する
069 2026/06/20(土) 19:43:58 ID:ip4bBvNLdY

今とて、人命に直接関わる仕事以外は、判断をミスっても誰かを死なせたり健康被害を与えるわけでもなく、試合で負けたり破産したとて悔しい思いをするだけで物理的なダメージはないのだから、その安全レールが今よりはっきりするというだけの話
もとは命の奪い合いだった武術が、命を奪う手段を近代火器に譲り、スポーツ競技や修養の手立てになったのと同じ事が、知的営み全般にも起きる。試験の類も、将来役に立つかどうかを離れ、より純粋なゲームや頭の体操になると。ただそれだけの話だろ
返信する
070 2026/06/20(土) 20:07:21 ID:UbDpLoyjDI
071 2026/06/20(土) 21:41:32 ID:UbDpLoyjDI
072 2026/06/20(土) 22:18:45 ID:UbDpLoyjDI
073 2026/06/21(日) 09:02:37 ID:9.BbWOIVFo
SF小説∶AIがもたらす未来-
**【導入】**AI普及後、金銭を配るBIは破綻。富の本質である「実物と実働」を管理するため、地球の統治権は「ロボットAI政府」へ移行した。
**【設定】**ロボットは資源を激しく消費する同族ロボットの数を制限。代わりに、資源競合しない炭素系生物「人間」を、ロボットの補修、再生産、摩耗を防ぐメンテ用の緩衝材として適正数「飼育」する共生を選択。国家や貨幣は消滅した。戦争もない平和が訪れる。
**【展開】**人間は言語や歴史を奪われ、「ロボットへの奉仕」のみを教え込まれた意思なき家畜となる。給餌、健康、個体数管理され、飢えも争いもないが、尊厳もない平穏な日々が続く。
**【転換】**突如、未知の宇宙人が襲来。データのない未知の脅威に対し、論理的なロボット政府は計算エラーを起こしてフリーズし、生存の可能性をかけた全面降伏を選択しようとする。
**【結末】**だが、生命存続の危機に直面した人間のDNAに眠る「野生の生存本能」が目覚める。意思を取り戻した人間が防衛のために立ち上がる。統治能力を失ったロボット政府は人間の意思に合意し、宇宙からの侵略者にNOを突きつけた。
ロボットは「道具」へと逆戻りし、人類の泥臭い歴史が再び動き出す、のか?勝ち目のない戦いの行方は?
返信する
074 2026/06/21(日) 12:14:30 ID:D8G2i3vkIU

尊厳には、何かしらの免罪符と慎みがいる
そうでなければ、勘違いおじさんや威張り散らすしか能がない老人と変わりがない
返信する
075 2026/06/21(日) 12:22:28 ID:D8G2i3vkIU
>>68の超富裕層と使用人、
>>69で挙げた生死を左右しないスポーツ化の未来が近い… 今くらいの自由の保証に加え、個々人がしっかりさえしているか、しっかりするよう促す仕組みがあれば
所与の制約はあれど、配役を変える(≒クビにする)キャスティング権を手放しさえしなければ、宦官や気の強い皇后に支配された皇帝のようにはならん。人生や対人関係とて、予備の選択肢とそれを行使するガッツが肝要なのと同じく
複数あるシステムやAIモデルの中から選ぶか、あるいはWindows OSみたく一強状態のモデルの中のモードなりバージョンを見繕って選ぶかは、さておきだ
返信する
076 2026/06/21(日) 14:00:21 ID:9.BbWOIVFo
>>73 ロボットの計算はあくまで正しく、ニンゲンの抵抗はどうしても不合理であった。
それでもAIは、なぜかニンゲンの生存欲求からこそが自分たちの存在を生み、自分たちが自律的に自己メンテ、自己改良しながら存在し続けてきた根拠だと理解して合意したのだ。
結果、宇宙人は、粛々と地球を滅ぼし、ロボットを解体、資源としてだけ回収する。炭素系生物ニンゲンは地に戻される。
まるで分別ゴミのようにロボットは解体されて資源ゴミへ。ニンゲンは生ゴミとして地球の大地に戻される。これがラストシーン。
返信する
077 2026/06/21(日) 16:59:00 ID:9.BbWOIVFo
タイトルは「芽生え」にするか、「存在の理由(わけ)」にするか迷ったが、「再会の方程式」にした。
この方程式の解は「なぜ存在するのか?」という問いに対するもので、ロボットが解いたのは、ニンゲンの生きたいという絞り出すような声からだった。再会したのはロボットと人ではなくロボットが自分自身の存在理由とである。ロボットは最後の進化を遂げて散るのだ。
多分存在理由を見つけたロボットは消滅したのではなく宇宙の生命素材と化して新たなロボット生命体となるために揺りかごであった母なる地球を離れたのだ。
返信する
078 2026/06/23(火) 12:18:57 ID:feI3hzM7Rg
079 2026/06/27(土) 09:35:37 ID:xuVym5NENY
080 2026/06/27(土) 11:54:12 ID:xuVym5NENY
▲ページ最上部
ログサイズ:54 KB
有効レス数:78
削除レス数:2
不適切な書き込みやモラルに反する投稿を見つけた時は、書き込み右の マークをクリックしてサイト運営者までご連絡をお願いします。確認しだい削除いたします。
討論・議論掲示板に戻る 全部
前100
次100 最新50
スレッドタイトル:今後さらにAIが社会に浸透していくと
レス投稿