書き込み見てると事情通な人もいらっしゃるようでw
大学の話題ばかり散見するけど実は専門学校進学者も15%近く居て18歳人口に占める
純粋な高卒者って20%居るか?居ないか?特に東京都をはじめ大学進学率の高い地域だと
10%居るか居ないかな状態でそもそも”高卒”が居ない。
そうなると地方から人材の供給を受けることになるけれど昔のように寮を完備してまで
受け入れるに値する職責がないものだから非正規に頼る。
これが非正規が増える&高卒の就労先がないことに繋がっている。
また地方には、特にオーナー企業などで我が社も大卒を採用できる会社になった!
と大卒採用を誇りに思うオーナー経営者も少なからず居て更に高卒の門戸が狭くなる。
そういう会社に限って職能の割に大卒(Fランも含む)を厚遇したりするんですが。
一部で高卒採用を拡大する動きはあるものの”一選抜級”高卒は高卒でもトップクラスを
望む傾向があり純粋に競争率から言えば東大合格に等しい難関となっている。
専門学校に関しては、まさに玉石混交
看護とか士職系は歩留まりが良いものの就職先では国公立の看護学部、看護系大学、専門、衛生看護
と絵に描いたようなヒエラルキーが存在していて専門卒だと医療センター級以上にはまず就職できない。
人物やスキルが、という前に専門や衛看あがりと私たちは違うのよ!という言わば”大学”という学閥ですなw
ただ擁護しておくと学会に足繁く参加したり休憩室に医療系の情報誌が置いてある”大卒の現場”に対し
専門や衛看あがりの職場はカタログ通販のカタログ誌しか置いていない等々の違いはありますw
他には管理栄養士なども同じで大卒と専門卒だと就職先のヒエラルキーが一目瞭然に違う。
更に玉石混交の”石”の部類は、観光系とか下位の医療系とかで前者の中には
テーマパークのスタッフを養成する、後者の中には民間病院の私設救急車の運転手等々、
年間150万円以上200万円近い学費に見合うとは思えないようなもの。
テーマパークスタッフなどはバイト上がりの上長に使われているようなケースも多々あり。
色々考えるとワンチャンを期待してFラン大学に進学する気持ちも理解できるということです。
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