シビリアンコントロールの問題点 内閣総理大臣=軍事的素人の介入


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001 2025/03/24(月) 15:32:59 ID:0uwXJW5lgs
自衛隊の最高指揮官は内閣総理大臣。
これは極めて問題です、昭和の時代なら総理大臣は戦争経験者であり軍隊経験もあり中には旧軍将校もいたから軍事的リテラシーを充分に有していた訳ですが、現在の総理大臣は戦争経験もなければ軍隊経験(自衛隊勤務)もなく軍事的リテラシー皆無の素人でしかありません。このような軍事的に「ずぶの素人」が最高指揮官となって自衛隊とその行動を事細かく動かせる訳がありません。
従って現在のシビリアンコントロールの望ましい形態としては、内閣総理大臣を最高指揮官としても、その権限はあくまでも自衛隊の出動と撤退を指示するだけに限定させるべきです。
間違っても戦場における自衛隊の行動の細部にまで口を挟ませるべきではありません、戦争経験も軍隊経験も自衛隊経験もない素人でしかない総理大臣はそれを自覚したうえで、実際の戦闘行動の細部については餅は餅屋の例え通り戦闘のプロである現場の部隊に任せるべきです。

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002 2025/03/24(月) 16:21:11 ID:bfUOI2IA7s
でも某国と交戦となると実際の所指揮権は在留米軍のTOPにあるよね?

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003 2025/03/24(月) 19:12:48 ID:tjgV8dI3Z6
防衛大臣は不要です
国民が直接選ぶことが出来ない総理大臣も不要です

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004 2025/03/25(火) 02:48:29 ID:jhuCaMCbuM
>>1
行政の実際をまるで知らないようだな。軍隊に限らず、行政の最高責任者(大臣や長官)は下から
上げられた案に対して対して、可否を言うのみ。もしくは、内容の変更を要請する。現場の作業に
その都度トップが一々口出しするようなことはしない。基本的には明治時代から戦前の昭和でも、
総理大臣が戦闘の細かい指揮に口出ししたことはない。逆に、現場(軍人)が独走した場合にそれ
にストップをける力が戦前の内閣には不足していた。問題はそちらであって、出身(文民、軍人)
を問わず、総理大臣が素人判断で軍の作戦を台無しにした例は過去にもないし、恐らくこれからも
ない。そもそも、作戦の何たるかも理解せずに独断で作戦に容喙するようなバカは、社会不適合者。
総理大臣はおろか、国会議員、地方議会議員にすらなれない。

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005 2025/03/25(火) 02:52:45 ID:JNNuEZ3DlE
大概こういう形になってるのは途中経過の報告をちゃんと行わせてチェックしお互いの意見を共有するため
別にお任せでもいいんだけど、現場で選択肢が発生してもお任せだと職人は現場で勝手に進めちゃう
家の工事とかと同じ

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007 2025/03/25(火) 03:24:16 ID:jhuCaMCbuM
銃で武装した過激派が、人質をとって山荘に立て籠もるという前代未聞の事件(あさま山荘事件)
が発生した。事件解決のため、警察のトップとして指揮を執ったのが後藤田正晴だ。このとき後
藤田は、過去に経験したことのない壮絶な孤独感に襲われた。後藤田はそれまで、部下の警察官
が「これこれの方針で行きます。」と言って来るのに対して、ああ善しとか、いやこうしろ、と
いう形で、警察庁長官としての任務を行なって来た。しかしこの時初めて部下から、「長官どう
しましょうか」と言われた。ここから後藤田正晴警察庁長官の苦悩が始まるわけだが、後藤田の
その後の話はともかくとして、トップの仕事と言うのはそういうものだ。

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