世の中には色んな学問があって
教育経済学なるもので東大に進学する子弟を持つ親の平均年収だとか
教育に関わる投下資本対効果などが科学的に、かつエビデンスを以て検証されているんですね。
そういった観点から言えば心象などによる認知バイアスではなく事実として存在するわけですよ。
今回の発言を「一部であっても事実」「事実を言って何が問題か」という意見もあるようですが
今回の彼女は、まずは国会議員です。それは百歩譲って置いておいても彼女は教師です。
現役を退いた云々は無関係で現に教師を代表する日教組という組織の組織内候補なのです。
その事を踏まえて
教育経済学における東大生・・・に限らず、例えばIQ(知能指数)
これも概ね85以下の知能だと認知、理解、処理の全ての面で劣っている。
これは科学的にエビデンスを以て検証された「事実」ですが、事実だから発言しても問題ない。
しかも教師という立場で発言しても問題ない?ということですね。
IQ85以下の境界知能以外でもIQの差異に起因する事実は他にも沢山ありますが「事実だから」
教師が発言しても無問題?なのですかねぇ・・・
これが無問題というのなら、事実だから無問題というのなら今後は差別ではなく区別としてなら
事実を遠慮なく吐露できるようになるのですかねぇ
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