もしチンパンジーが人間並みの知能を持ち始めたら めいわすいさ~んのスレ


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001 2021/12/24(金) 20:15:53 ID:dey69m3SHk
サルの脳に人間の遺伝子を移植したら、人間の脳のように肥大化して、結局、倫理的にアウトだかなんだかで中絶したという実験あるやん?知ってる人も多いだろう。
https://finders.me/articles.php?id=245...

これ実験で人工的にやったから倫理的にアウトにしたんだろうけど、もし自然界で自然発生的に人間並みの知能を持ったチンパンジーが現れ始めたとしたら、人間はどうすると思う?

共存するんやろか。

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002 2021/12/24(金) 21:02:16 ID:JME5DilsXY
003 2021/12/24(金) 21:08:14 ID:j99frbAXFU
ホモサピエンスは身体能力に優れたネアンデルタールも駆逐し絶滅させたので、チンパンジーも駆逐すなだろうな
ていうかホモサピエンス同士でも殺し合いしてるしな

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004 2021/12/24(金) 21:56:13 ID:KqZ0i7.pT.
勃起させながら街歩きするチンパンジーも出てくるんだろうな。
しかもドヤ顔で。

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006 2021/12/24(金) 22:29:09 ID:QWjerGZ3JY
知識があっても目的を達成できるだけの技術や機能が備えていないと

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007 2021/12/24(金) 22:29:48 ID:qhvT5yMBvo
おまえらやん。

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008 2021/12/24(金) 22:41:01 ID:NbrL9dPIVQ
もしライオンが、牛が、馬が、犬が、猫が、鶏が、・・・・考え出したらキリないやね

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009 2021/12/24(金) 22:43:34 ID:6VsO/Y8g6Q
知能面だけ人間に近づいても、人間の脳はそれ以外でも発達している部分がある
所詮、遺伝子で手を加えたとしても、知能が高いだけのチンパンにすぎない

チンパンの肉体、特に手先の器用さが人間レベルにないのは致命的だろう
また、構造上人間のようにまっすぐ直立したり大脳を支えることも出来ないので、大脳新皮質の肥大化が望めない
この部分が発達しなければ、人間レベルの知能には及ばないし
一世代目が高い知能を得たとしても、後の世代にはただのチンパンに戻る可能性がある

チンパンは成長すると、ゴリラより凶暴という指摘もある
ある程度高い知能と動物的な野蛮性、凶暴性を抱えた危険な生命体が、突然人間がキレるようにキレるケースが続発するだろうが、そうなると非先進国の一部では声だけではなく、実際にチンパン殺戮を開始するのは間違いない
おそらく、何かしらの事件が起これば、日本の周囲では中国やロシアあたりで、すぐに国が動いて日常的にチンパン狩り、焼き討ち、ジェノサイドが始まる

現在進行系で、自国の影響の範囲の中の異民族や異教徒に対する差別や無残な殺戮は至るところで起きているし、今後も起きるし、見た目も全く違う野生そのもののチンパンへの慈悲や傷つける抵抗感はあまり感じないだろう
牛を殺すのには何の抵抗もないのに、クジラを殺すなというのと同じ心理

チンパンはあらゆる面で人間レベルに進化しない限り、人間に依存しないと知能を得た猿として高度な生命体となることも、そういう社会を築くことも出来ない

知識や経験の積み重ねもないので、いきなり鉄器時代レベルに進化しても、人間には勝てない
チンパンが映画のように人間に戦いを挑んだとしても、人間の生み出した武器で駆逐されるのみ

そもそも、チンパンは自然環境に適応、進化していて森を出る必要がなく、本能に縛られているので、ある程度は棲み分けが続くと考えられる

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010 2021/12/24(金) 22:51:00 ID:GToV8TOyPU
頭は猿のままでかまわん、見た目が人間並みのメスチンパンジーがいたらペットにしたい。

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011 2021/12/24(金) 22:58:56 ID:zP3WLfVipY
>殺しを抑制するメカニズム
認知能力を極端に発達させたヒトは別として,同様に高い認知能力をもつ他のヒト科の仲間のうち,なぜチンパンジーでだけ,集団内,集団間のオトナの殺し
合いがよく見られるのだろうか。ヒト科に属する霊長類は,極端に高いオス間の攻撃性という問題を共通して抱えている。
そして,それを解決しようとするさまざまな進化が,ヒト科のそれぞれの種の特殊な社会構造を形作り,それが殺しに至る攻撃の現れ方の違いを生み出していると考えられる(図1)。チンパンジーとボノボの共通祖先では,ヒトとの共通祖先から分かれた後も攻撃性を強める進化が続いている。この系統では,集団内の攻撃性を抑制するのではなく,それに勝ち抜くための能力が進化してきたと考えられる。とくにチンパンジーでは,連合や裏切りをともなうオス間の複雑な社会的駆け引きが見られている。
 ところがこのチンパンジーと最近になって分かれたボノボでは,オスの攻撃性がみごとに抑制されている。集団内のオス間の殺し合いも子殺しもなく,異なる集団が出会っても,相手を殺すどころかまざりあって一緒に採食したりする。飼育下では交雑も確認されるほど近い関係にあるこの2種で,これほどまでにオスの攻撃性が異なるのは,いったいなぜなのだろうか。

 他の類人猿と異なり,ボノボではメスがオスと同等以上の地位についている
ヒトはボノボとは違う形で,集団内のオスの性的競合を抑制している。ボノボはメスが偽の発情を示すことによりオス間の競合を抑制しているが,
ヒトのメスは発情そのものをなくし,恒常的に性的受容性をもつようになっている。それによって性交渉をもてる雌雄の比が1対1になり,
集団内に核家族を作って性関係をその中に閉じ込めている。
 そうすることで,集団内のオス間の攻撃性をある程度抑制することに成功しているのだ。だが残念ながら,ヒトが選んだこの進化は,
集団間の攻撃性まで抑制することはできなかった。乱婚的性関係とメスの偽発情がメスの優位性につながったボノボでは,メスがイニシアティブを握ることで集団間の関係をも平和的にした。しかしヒトでは,性が核家族に閉じ込められることにより,集団内のオス間の攻撃性は抑制されたものの,一種「所有」される形になったメスたちの社会的地位が高まることはなかった。そのため核家族の外ではオスたちの発言力が高く,集団としての行動はオスたちの論理によって決められてきた。核家族による性の棲み分けは他の集団に対する攻撃性の抑制には働いていないのだ。核家族の形成という画期的な社会構造の進化で集団内のオス間の攻撃性を抑制したヒトだが,集団間の攻撃性に関しては,チンパンジーのそれを遙かに超えてきている。

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012 2021/12/25(土) 01:51:21 ID:BG1tns3qHY
>>10
噛み切られるぞ

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013 2021/12/25(土) 03:43:15 ID:rMfBphXVLE
>>10
猿並みの知能の人間しかいない国は知っているが
そこの女性をペットになんかしたら
孫子の代までたかられる…。

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014 2021/12/25(土) 04:04:29 ID:2o/guEc5MM
>>9  
要約すると>>6だろ

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