情報の独裁


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001 2019/11/03(日) 21:42:52 ID:ffZTFFBr5M
何故この世に存在しなければならないのか?

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002 2019/11/03(日) 21:59:38 ID:KQPxR4l1N2
フ.ァ.ッ.ピ.ョ.ン.キ.チ.ガ.イ.チ.ョ.ン.ペ.ク.チ.ョ.ン.グ.ッ.ク
→まさしくテロ犯罪逃亡中の生.野.高.江(1977年1月5日生)と同じ不可触賤民以下のMODOKI生物

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003 2019/11/04(月) 09:00:52 ID:HP1tT1RMu6
表現の自由、報道の客観性の確保のために、
メディア組織が一定の独立性を保つべきだという主張は、まあ分かる。

そのために、かつての大本営発表を請け負っていた企業の助けまで借りて、
全国規模でのメディア情報の統制を敷く必要までもが、なぜある?

今ですら、ニュース情報の多くは地方のローカル局が取材したものを
全国区で横流しにしたものが多くを占める。ネット以上の情報の信頼性を
確保することが必要だとしても、ローカル局並みの規模や分散度で十分ではないか。

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004 2019/11/04(月) 09:18:22 ID:HP1tT1RMu6
ヒトラーは裁かれようともゲッペルスは裁かれず、
大日本帝国は裁かれようとも電通は裁かれず、
というのが、戦後から現代に至るまでの世界の真相。

報道や広告の全国的統制によるプロパガンダが、
ナチスや共産党のような国家体制によって行われているか、
企業連合やスパイのような民間分子によって行われているかが違うだけで、
戦勝国を含む全世界が情報の独裁を頼りにし続けていることには変わりない。

だからこそ、「独裁主義」というものもまた恐ろしい。
今でも中国や北朝鮮あたりから漏れ聞こえてくる人権無視の独裁支配の様相、
それは現在の自由主義諸国にものさばっているような、強権的な情報統制が
敷かれているからこそ実現されていることでもあり、自由主義国もまた
メディアの現況を保ったまま体制が独裁主義に移行した場合にこそ、
あのようになってしまう危険を帯びているのである。

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005 2019/11/04(月) 09:33:33 ID:HP1tT1RMu6
日本であれアメリカであれどこであれ、
仮に今の政商やスパイに蝕まれた体制の根本改革に臨んだ場合、
特に侵蝕具合のひどい大手メディアへの対処が急務になってくる。

そこで、単にメディアを軍事制圧して乗っ取ったのでは、
ナチスや中共や金王朝と全く同列の独裁支配者になってしまうだけである。

制圧した上で、なおかつ解体する。
全国規模での報道や広告の統制を可能とする強権組織を根本から消し去り、
メディアの大規模組織化には法的な制限をかけ、合従連衡も厳禁とする。

体制もまた、大メディアを利用するようなプロパガンダには頼らず、
かつての御触書程度にまで広報の規模も縮小する。

それで、「報道の自由」が奪われるなんてことがあるだろうか?
むしろ各人各様な報道の自由は推進されるぐらいのはずだろう?
一体こうすることに何の問題が?

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006 2019/11/04(月) 11:38:26 ID:HP1tT1RMu6
有能だから、人間的価値が高いから評価されるのではない。
どんなに無能なボンクラや木っ端であろうとも、
大メディアからの総力を挙げての持て囃しを被れば、
それがそのまま世の中で最大級の評価を受ける根拠になる。

ヒトラーがユダヤ系の文化を排斥してゲルマン系の文化を称揚したように、
メディアの宣伝にトップダウンな統制を加えればいいのかといえば、それも違う。
人や文化への正当な評価をいくらでも故意に捻じ曲げられるほど
強大なメディア組織がこの世にのさばっていること自体を問題視すべき。

そのためには、まず自分たち自身が無闇矢鱈な自己顕示欲を持つことを控え、
一定以上の承認欲求が叶えられることがなくなることを受け入れなければならない。

自分が第二第三のヒトラーやキム正恩にならないのはもちろんのこと、
第二第三のキムタクにだって、なれたところで絶対にならないという決心。
名声独り歩きのモンスターを1人残らずこの世から絶やし尽くす覚悟。

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