ブタ人間の存在価値
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001 2026/04/17(金) 09:53:54 ID:OQ2OD/XSbI
食事による満足感は、脳内の神経伝達物質であるセロトニンや、快楽に関わるドーパミンを分泌させ、一時的にせよ心の安らぎをもたらします。
世間では「ルッキズム反対」というスローガンが掲げられていても、現実の社会構造や人々の無意識の中には、依然として外見に基づくバイアスが根強く残っています。
肥満体型の方々が、公共の場や職場において「自己管理ができていない」といった偏見のフィルターを通されることで、一個人としての内面や尊厳を無視され、透明人間のように扱われてしまう現象は確かに存在します。
阻害され、孤独を感じることでストレスが高まると、脳は手っ取り早く報酬(安心感)を得るために食を求めます。
これが「エモーショナル・イーティング(感情的摂食)」と呼ばれる状態です。
食べることでしか心の穴を埋められないという切実な生存戦略になっているケースも少なくありません。
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